罠でのイノシシ捕獲でのソーラーカメラの利用で見回りの手間削減

狩猟記録
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はじめに

今シーズンは10匹くらい捕まえました。電車通勤して山間を通るときは、イノシシの掘り起こした跡とか、電気柵があるかを見るようになってしまいましたね。職業ではありませんが、職業病のような感じです。私がやっていることをワンポイントとして皆様に伝えられればと思い久しぶりに更新しました。

見回りは大変

罠の見回りは毎日やらなければならないので正直きついです。通勤前に山に行ってから、戻って電車に乗る。罠に掛かっていればモチベーションを維持できますが、かかっていないともう疲労疲労です。

そこで、見回りをしなくても済むアイテムを探して導入しましたのでご紹介します。

現代の技術を駆使した罠見回りアイテム

トレイルカメラ

罠周りに設置すれば、獲物の動きを見て修正することができます。獲物の動きをカメラが感知して録画してくれますが、録画すらしていないとモチベーションはダダ下がりです。録画されとるなと思うと近所のおじちゃんが興味本位で見に来て映っているとかもあります。

通信機能があるものもありますが、高価ですので、まずは通信機能なしの3000円代からアマゾンで買えるもので試してみるのがいいと思います。

獲物が映っているだけでも少しテンションがあがります。

SIMカードで通信できるソーラーカメラ

下で紹介しているカメラはソーラーかつ日本のキャリアのSIMカードで通信が可能なカメラです。

これを使えば見回りは不要です。獲物がかかった時とエサの交換の時だけ行けばよくなります。

見回りの手間が省けて罠の複数運用が可能となります。

私が紹介していないものもありますが、安いやつ(3000円くらい)は専用のSIMカードを契約させられて月額1500円くらいずっと取られる仕組みです。自前のSIMを使える製品は少ないです。

通信機能付きの専用品は数万円くらいする高価なものが多く、ちょっと手が出ません。

こちらで紹介している一般の家庭用などの防犯カメラで十分代用できます。

このieGeekの製品は自前のSIMでOKです。ワイモバイルとdocomoのSIMは使えるのを確認しました。

povoのSIMが使えれば実質月額ゼロ円の通信費での運用も可能です。

朝早起きする必要が無くなるので重宝しています。

参考までにこういう感じで映りますという画像が下です。

自宅にいながら罠の状況を確認できます。今はかかっていないようですね。。

夜間でもくっきり見えます。

むすび

見回りの手間が省けると思うと安い買い物だと思います。是非導入を検討されてはどうでしょうか。

最初は、古いスマホを活用しようかと思いましたが、バッテリーの消費が激しく1日くらいしか冬は持ちませんでした。少し初期投資は必要ですが、防犯カメラで監視すると少し移動もできますし、バッテリーもソーラータイプなら持ちますし、おススメです。

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